永遠のテーマ

今日は、水曜グループレッスンの日です。一週間の経過が早いこと、早いこと…。

まずは、オビのレッスン。今日のフィールドは無風状態の激暑だったので、前半は1頭ずつ気になる点をうかがって、修正点などをお伝えしました。気になるところは、共通していて、ズバリ「脚側」です。脚側は、オビディエンスの永遠のテーマだと思いますが、どんな脚側が良いかは、それぞれのペアに合ったものがあり、ペアに合った脚側が一番良いと思います。犬とハンドラーさんの特徴をいかした脚側ができれば、素晴らしいと思います。

続いて、アジリティー。日陰を利用して、スラロームのエントリー練習のショートコースを2コースと最後は「みなさま、走れますか〜?」の質問に「走れま〜す!」ということで、23番までのロングコース。アジリティーだと、スラロームが永遠のテーマだったりします。自分の犬にスラロームを教える時は、「いかに犬が自分でスラロームをできるようにする!」をテーマに教えます。もちろん段階を踏んで教えていきます。

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